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雑談に使える合言葉

初対面の人と話すのに使える「たちつてと」

初対面の人とどんな話をすれば良いのかわからない、というのは多くの人が感じる悩みなのではないでしょうか。
初対面の人と話がしにくいのは、何が共通の話題になるのか分からない、ということが原因です。
そこでここでは、初対面の人と話すのに使える「合言葉」を紹介します。

紹介するのは「たちつてとなかにはいれ」です。
それぞれが初対面の人とでも使える話題の頭文字となっています。

「た」は「食べ物」のことです。
例えば珍しいものを食べた、というような経験をはなしたり、好き嫌いを聞いたりすることがこれに当たるでしょう。
ものを食べるというのは誰しもがすることで、趣味としている人も多いため話題としやすいといえます。

「ち」は「地域」のことです。
自分の出身地や今話している場所のこと、相手の出身地のこと、あるいは旅行で行ったことがある地域のことでも良いでしょう。
お互いが知っているような場所があればなおよく、その地域の話題から盛り上げる事ができます。

「つ」は「通勤・通学」のことです。
通勤中に見たことや、通勤の経路で困っていることなど、移動に関することというのは意外と話題が多いものです。

「て」は「天気・天候」のことです。
その人の天気や最近の天候などについてはお互いが共有している話題となります。
例えば「最近雨が多くて困りますね」といったことや「気温が高くてバテ気味です」といったことは共感できる話題となるでしょう。

「と」は「冨」のことで、主に景気の話ということになります。
ビジネスであっている相手ならば、自分の業界や相手の業界の景気がどうか、ということは話の取っ掛かりとして使えるでしょう。
ただ、「儲かっている」というようなことをあまりいうと嫌がられることも多いため、ほどほどに。

なかにはいれ

「な」は「名前」のことです。
自分の苗字や名前が変わっている場合に利用できるもので、1つの話のタネとすることができるでしょう。
いきなり相手の名前をネタにするのは、相手が気にしている可能性もあるので避けたほうが無難です。

「か」は「体」のことです。
健康のことと言い換えても良いでしょう。
「最近腰痛がひどい」ということや、「年齢からくるものが」というような話は共有できる可能性が高いもので、距離を近づけるのにも利用できます。

「に」は「ニュース」のことです。
最近あったニュースのこともお互いが知っている可能性が高く、共有できる事が多いでしょう。
ただ、政治的なニュースはイデオロギーが違う可能性があるので、あまり初対面の話題としては適しません。

「は」は「はやり」のことです。
最近流行っているとにどんなことがあり、自分がそれについてどう感じるのか、というようなことで話をすすめます。
マイブームなどでも話題となるでしょう。

「い」は「異性」のことです。
これは相手を選ぶものですが、やはり盛り上がる話題となりやすいのも事実です。
ただ、いきなり濃いことを言うと引かれてしまうことになるので、ほどほどに。

「れ」は「レジャー」のことです。
ゴールデンウィーク開けなどであれば、最近やったレジャーのことが話題とできるでしょう。
お互いアウトドア派の場合には特に盛り上げやすい話題となります。

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